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子供が「ピアノやめたい」と言った日
「ピアノやめたい」「練習したくない」と、我が子から初めて聞いた日のショックはなかなか忘れられるようなものではありません。「どうして?」「こんなに上手なのに勿体ない!」と、「どうやったらこの【ピアノやめます宣言】を撤回させることが出来るのか?」という事を一日中グルグルと考えて...


【世界トップの音大】オーディション合格必勝法1
世界トップにランキングされているイギリスの音楽大学、英国王立音楽大学(RoyaRCM: College of Music)。この大学の付属音楽学校(RCMJD: Royal College of Music Junior Department)では、音大教授らの指導の元、8歳から18歳までのリトルピアニストさんが、ピアノ、並びに専門的な音楽教育を学ぶため日夜精進されています。(詳細は過去ブログの【世界トップの音大】8歳からピアノを英国王立音楽大学付属音楽学校で習ったら…】をご覧下さい) 入学はオーディションでの選抜となるため、「是非この音楽学校で我が子を学ばせたい!」と願う親にとっては、「どのレベルであれば合格できるのか?」というのは、出来れば事前に知りたい情報だと思います。 今回は私見ではありますが、我が子「モーたん」の受験経験と、その後9年間のRCMライフで耳にした内部情報(笑)を基に、この「合格ライン」についてお話します。他の音楽学校オーディションでも使えるヒントもあるかもしれませんので、宜しければ是非ご一読ください!...


小さい子供のピアノの練習時間:ピアニストになる為の練習時間とは?
何時間も子供がピアノの練習するなんて無理!ですが、ピアノを始めたその日から「毎日の時間割」として早い段階で組み込んでしまえば上手くいくかもしれません。我が家のリトルピアニストさんが5歳の時のピアノの練習を巡る親子の攻防をご紹介します。...


【世界トップの音大】8歳からピアノを英国王立音楽大学付属音楽学校で習ったら…
【世界トップの音大】8歳からピアノを英国王立音楽大学付属音楽学校で習ったら…
ピアノコンクールで入賞する方法:➂ピアノの先生
コンクール入賞をする為には、ピアノの先生の音楽教育者としての技能が結果を左右する大きな要因の一つとなります。今回はピアノの先生のお話です。 巷ではピアノの先生から「そろそろコンクールに出てみない?」とお声がかかるまで基本的にはコンクール出場は待つ…という不文律のような物があ...
5歳児はピアノを始めるにはまだ早い?
イギリスの小さな町ではピアノの先生を探すのも大変でした。しかも「5歳ではピアノを始めるのはまだ早い」と何人ものピアノの先生から言われ凹みました。これから始まる『音大入学前にコンサートピアニストとして活動する』という10年に渡る親子の旅の最初のお話です。
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